あおり運転に遭ったらどうする?

事前に知っておくことで、いざというときに冷静に動けます。被害後の証拠保全まで含めて確認しておきましょう。

まず守ること(走行中)

  • 止まらない — 路肩・駐車場など人目のない場所に誘導される危険があります
  • 窓を開けない — 相手が近づいてきても応答しない
  • 車から降りない — 車内にいる方が安全です
110番に電話する

タップすると電話が発信されます。事件・事故が起きている/起きそうな状況でご利用ください。

110番で伝えること

  1. 「あおり運転の被害に遭っています」
  2. 今いる場所(高速道路なら路線名+キロポスト)
  3. 相手の車の特徴(色・車種・ナンバー)
  4. 自分の車の特徴

相手が車から降りてきたら

  • ドアロックを確認する
  • 窓は絶対に開けない
  • 車内から110番を続ける
  • ドラレコが録画中か確認する

安全な場所に止まれたら(証拠保全)

  • ドラレコの「イベント録画ボタン」を押す(機種による)か、SDカードを抜く
  • 相手車のナンバー・車種・色をスマートフォンで写真に撮る
  • 発生時刻・場所・状況を忘れないうちにメモする